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フランスアンティーク ガラスとメタルのミニデキャンタ アール・ヌーヴォーの装飾 20世紀初頭
フランスの蚤の市で見つけてきました。
フランスの古い食卓で、リキュールや冷やしたワインを供するために使われていた小ぶりなデキャンタです。
透明度の高いガラスには、縦にゆるやかなライン(リブ)が刻まれており、光を受けると柔らかな反射を生み出します。注ぎ口からハンドルにかけて施されたメタルの装飾は、まるで植物が蔓を伸ばしたような流麗なデザインで、当時のアール・ヌーヴォーの美学が息づいています。
ハンドルの緩やかなカーブは指に馴染み、実用性はもちろんのこと、ただ置いておくだけでも空間の格を上げてくれるような、凛とした美しさがあります。
お好みの飲み物を入れて実用するのはもちろん、一輪挿しとして季節の花を活けたり、光の入る窓辺にディスプレイしてガラスとメタルのコントラストを愉しむのもおすすめです。
時を経て少し曇ったメタルの質感が、新品にはない奥行きのある表情を醸し出しています。
【詳細】
生産国: フランス
年代: 20世紀初頭頃
素材: ガラス、メタル(合金に銀メッキ等)
状態: ガラス部分に大きなカケやヒビはなく、透明感も保たれています。メタル部分には経年による変色や擦れが見られますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。
フランスの古い食卓で、リキュールや冷やしたワインを供するために使われていた小ぶりなデキャンタです。
透明度の高いガラスには、縦にゆるやかなライン(リブ)が刻まれており、光を受けると柔らかな反射を生み出します。注ぎ口からハンドルにかけて施されたメタルの装飾は、まるで植物が蔓を伸ばしたような流麗なデザインで、当時のアール・ヌーヴォーの美学が息づいています。
ハンドルの緩やかなカーブは指に馴染み、実用性はもちろんのこと、ただ置いておくだけでも空間の格を上げてくれるような、凛とした美しさがあります。
お好みの飲み物を入れて実用するのはもちろん、一輪挿しとして季節の花を活けたり、光の入る窓辺にディスプレイしてガラスとメタルのコントラストを愉しむのもおすすめです。
時を経て少し曇ったメタルの質感が、新品にはない奥行きのある表情を醸し出しています。
【詳細】
生産国: フランス
年代: 20世紀初頭頃
素材: ガラス、メタル(合金に銀メッキ等)
状態: ガラス部分に大きなカケやヒビはなく、透明感も保たれています。メタル部分には経年による変色や擦れが見られますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。









