Item
フランスアンティーク 多角形フォルムのティーポット 金彩と野花の手描き模様 20世紀初頭
フランスの蚤の市で見つけました。
フランスで見つけた、凛とした佇まいの磁器製ティーポットです。
八角形に近い多角形のボディは、当時のアール・デコの影響を感じさせるシャープな造形。そこに相反するように描かれた、色彩豊かな野花のブーケが柔らかな表情を添えています。
特筆すべきは、随所に施された金彩(ゴールドライン)のアクセント。蓋の縁や注ぎ口、ハンドルにあしらわれた金が、経年により落ち着いた輝きとなり、上品な華やかさを演出しています。
底面にはバックスタンプと、職人によって書き込まれたと思われる「191」の数字。一点一点、丁寧に仕上げられた手仕事の温もりが伝わってきます。
たっぷりとしたサイズ感は、午後のティータイムに数人で囲むのにぴったり。もちろん、そのまま棚に飾っておくだけでも絵になる、オブジェのような美しさを持っています。
古いフランスの食卓に思いを馳せながら、ゆったりとした時間を愉しむための道具としていかがでしょうか。
【詳細】
生産国: フランス
年代: 20世紀初頭頃
素材: 磁器
状態: 経年による底面の汚れや金彩の擦れ、わずかな染みがございますが、大きなカケやヒビはなく、実用いただける良好なコンディションです。アンティークの風合いとしてご理解ください。
※お揃いのデザインのカップ&ソーサーもございますので、興味がある方はご連絡ください。
フランスで見つけた、凛とした佇まいの磁器製ティーポットです。
八角形に近い多角形のボディは、当時のアール・デコの影響を感じさせるシャープな造形。そこに相反するように描かれた、色彩豊かな野花のブーケが柔らかな表情を添えています。
特筆すべきは、随所に施された金彩(ゴールドライン)のアクセント。蓋の縁や注ぎ口、ハンドルにあしらわれた金が、経年により落ち着いた輝きとなり、上品な華やかさを演出しています。
底面にはバックスタンプと、職人によって書き込まれたと思われる「191」の数字。一点一点、丁寧に仕上げられた手仕事の温もりが伝わってきます。
たっぷりとしたサイズ感は、午後のティータイムに数人で囲むのにぴったり。もちろん、そのまま棚に飾っておくだけでも絵になる、オブジェのような美しさを持っています。
古いフランスの食卓に思いを馳せながら、ゆったりとした時間を愉しむための道具としていかがでしょうか。
【詳細】
生産国: フランス
年代: 20世紀初頭頃
素材: 磁器
状態: 経年による底面の汚れや金彩の擦れ、わずかな染みがございますが、大きなカケやヒビはなく、実用いただける良好なコンディションです。アンティークの風合いとしてご理解ください。
※お揃いのデザインのカップ&ソーサーもございますので、興味がある方はご連絡ください。











